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2026/09/28

執行役員CTO LEE HANYOONが一般社団法人日本CTO協会に入会。住宅業界のAI活用を、技術の側から前へ

執行役員CTO LEE HANYOON

住宅業界に特化したマーケティング支援・AI活用支援を手がける株式会社SHO-SAN(本社:東京都杉並区、代表取締役:髙谷 一起、以下「SHO-SAN」)は、当社執行役員CTO(技術統括)のLEE HANYOONが、2026年9月24日付で一般社団法人日本CTO協会に個人会員として入会したことをお知らせいたします。

入会の背景

SHO-SANは創業以来、工務店・住宅会社に特化したマーケティング支援を軸に、
累計1,200社を超える住宅会社の集客を支援してまいりました。
近年はその領域を広げ、AIを日々の業務に組み込むAX支援や、住宅会社の業務に合わせたWEBアプリ・AIツールの開発にも取り組んでいます。

住宅業界では、人手不足やノウハウの属人化が多くの会社に共通する課題になっています。
AIはその解決策になりえますが、技術の進化は速く、どの技術をどう選ぶか、
どうすれば組織に根付くか、情報をどう守るかによって、成果は大きく変わります。
住宅会社のAI活用を支援する立場として、SHO-SANにはこうした判断を確かな根拠にもとづいて提案し続ける責任があります。

そこで、業界を越えて技術経営の知見が集まる一般社団法人日本CTO協会に参加することを決めました。
協会で得た知見を継続的に取り入れて社内に浸透させ、住宅会社への支援として還元していきます。

一般社団法人日本CTO協会について

一般社団法人日本CTO協会は、企業で技術経営を担うCTO・技術責任者が集まる団体です。
技術経営に関する調査・提言、会員同士の知見共有などを通じて、日本企業の技術力向上に取り組んでいます。

公式サイト:https://cto-a.org/

今後の取り組み

入会を機に、次の3つの領域で取り組みを強化してまいります。

学ぶ|AI人材の育成
技術経営の知見を社内研修やAIカリキュラムに反映し、全社員がAIを使いこなせる状態を目指します。

実践|住宅会社へのAX支援・開発
技術の選び方や開発の進め方に関する知見を、住宅会社向けのAX支援とWEBアプリ・AIツールの開発に活かします。

守る|安全にAIを使うための体制づくり
セキュリティとAIガバナンスの知見を取り入れ、SHO-SANとクライアントの双方が安心してAIを活用できる体制を整えます。

LEE HANYOON コメント

SHO-SANは、住宅会社の集客を支えるマーケティング支援の会社として歩んできました。
いまは、AIで住宅会社の仕事のやり方そのものを変えるAX支援や開発にも取り組んでいます。
支援の内容が変われば、求められる技術の水準も変わります。
住宅会社にAIを提案する私たち自身が、誰よりも深く技術を理解し、使いこなしていなければなりません。

住宅業界は、人と人生に深く関わる産業です。
だからこそ、AIは「導入して終わり」ではなく、現場で毎日使われ、成果につながるところまで責任を持ちたいと考えています。

一般社団法人日本CTO協会では、業界の枠を越えて技術経営に向き合う方々から学び、その知見を社内に持ち帰ります。
技術責任者として、住宅業界のAI活用を先頭に立って推進し、
SHO-SANを「AIを使う会社」から「AIで住宅業界をより良くする会社」へ進めてまいります。

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