Scroll

NEWSニュース

AIを駆使し新規事業提案|全従業員参加型の新規事業創出コンテスト「第3回NEW WAVE」を開催

新卒1年目社員・中途入社数ヶ月社員のコンビが受賞、勤続年数に関わらず事業提案機会へ

2026年7月、社員およびインターン生を含む全従業員を対象とした新規事業創出コンテスト「NEW WAVE」を開催しました。本取り組みは、社内コンテスト形式で新規事業・新商品アイデアを募集し、ボトムアップ型で事業開発を行う仕組みづくりの一環として実施しています。
本コンテストでは、新卒1年目社員を含むコンビがグランプリおよび準グランプリを受賞しました。雇用形態にかかわらず挑戦できる環境の中で、若手メンバーが事業提案の中核を担う事例となりました。

開催背景|変化の速いマーケティング業界における新規事業創出

マーケティング市場は変化が速く、顧客ニーズやトレンドも日々進化しています。
こうした環境下において、経営主導のトップダウン型だけでなく、現場視点からの発想を活かすボトムアップ型の事業開発が重要であると考え、本コンテストを実施しました。
新規事業創出を「一部の部署の取り組み」にとどめるのではなく、全従業員が参加可能な制度として設計しています。

第3回はAI活用・推進が進み、より具体的な事案提案へ

第1回はSNS部署限定での開催でしたが、第2回は全部署へ対象を拡大をしました。
3回目の開催となる今回は、AIを用いた資料作成・リサーチを前提に、提案資料・プレゼンを行う形式といたしました。

予選通過チームには、ただ、起案を任せるだけではなく、新規事業立ち上げや事業開発経験がある社員がメンターとなり、壁打ちを行った上で、最終プレゼンに臨んでもらっています。

社内新規事業コンテストを通じて、実務と育成を両立させる取り組みとして位置づけています。

審査では、以下の観点を基準としました。

方向性:企業ビジョンとの整合性
独自性:自社の強みを活かしているか
事業性:将来的な収益化の可能性

 

入社歴が浅い社員やインターン生が受賞|実践型インターンの新たな事例

本コンテストでは、新卒1年目社員を含むコンビがグランプリを受賞し、準グランプリはインターン生を含むチームが受賞しました。雇用形態にかかわらず挑戦できる環境の中で、若手メンバーが事業提案の中核を担う事例となりました。

グランプリは、事業化決定賞としても位置付けており、新卒1年目(写真右:元弊社インターン経験者)・中途入社数ヶ月の社員(写真中央)コンビの起案が選出されました。


また、準グランプリは、事業化検討賞も兼ねており、2枠受賞となりました。

・準グランプリ|現役インターン生4名と社員2名のチーム

 

・準グランプリ|新卒2年目(元弊社インターン経験者)社員

マーケティング企業における実践型インターンの取り組みとして、学生・若手人材が実際の事業提案に関与する機会となりました。

 

 

 

今後の展望|ボトムアップ経営と継続的な事業開発へ

今後もSHO-SANでは、社内新規事業制度を通じて、社員・インターン生が垣根なく挑戦できる環境づくりを継続します。
また、変化の大きいマーケティング市場に対応しながら、継続的な新規事業創出と組織成長を目指してまいります。

 

一覧へ戻る