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・韓国出身(永住権取得)
2010年に来日。
2016年、リフォーム・住宅領域のWEBマーケティング企業にてフロントエンドエンジニアとしてキャリアをスタートし、WEB制作部門長を歴任。
その後、株式会社メンバーズにてテクニカルディレクター・PMとして、食品・航空・通信をはじめ幅広い業界の大手ナショナルクライアントのWEB制作・開発プロジェクトを牽引。
2022年、SHO-SANに参加。制作事業部責任者・VPoEを歴任し、現在はAI推進・技術戦略を統括する。
住宅業界のマーケティングには、常に多くの課題があります。
だからこそ私の役割は、単にWEBサイトやシステムをつくることではなく、お客様の想いや目的を丁寧に伺い、現状と理想のギャップを明らかにし、その原因となる課題を技術の力で一緒に解決していくことだと考えています。
いまはCTOとして、AIを一部の人の武器ではなく、組織の「当たり前」にしていくこと。
そして、お客様と社内の両方に「事業を伸ばす技術基盤」を届けることが私のミッションです。
実際に「反響が増えた」「業務が変わった」「任せてよかった」という声をいただけた時、心からやりがいを感じます。
テクノロジーの成果を、お客様や仲間と共に喜び合えることが、私にとって最大のモチベーションです。
私の強みは、開発者として培ってきた技術力と、事業全体を見据えた経営視点を両立できることです。
フロントエンドエンジニア、テクニカルディレクター、制作部門の統括を経て、現在はCTOとして全社の技術戦略とAI推進を担っています。
この歩みの中で磨いてきたのは、技術を深めることそのものではなく、「お客様の成果に直結する仕組み」を設計する力です。
AI時代においてもそれは変わりません。
成功パターンや知見を再現性のある形に落とし込み、AIエージェントと人が協働する体制を自ら構築・運用しながら、スピード感ある仮説検証で成果への最短距離を描きます。
「技術 × 事業視点」で価値を生み出し、お客様にとって勝算のあるご支援を提供することが、私のプロフェッショナルとしての強みです。
SHO-SANの強みは、住宅業界に特化した専門性と、豊富な支援実績、そしてそこにAIを掛け合わせた実行力にあります。
同じ業界に身を置くからこそ、お客様の課題を自分ごととして捉え、業界特有の知識を持つスタッフが解決の道筋を描いています。
解決のアプローチは、WEBコンサルティングとマーケティング、そしてAI活用支援。
蓄積されたデータと数多くの成功事例をもとに、成果につながる最適な施策をご提案します。
社内でもAIを日常の業務基盤として使いこなしているからこそ、机上の空論ではない、現場で機能するAI活用をお客様にお届けできます。
高品質と生産性を両立した制作体制、仮説検証のPDCAを高速で回す改善力。
その結果として「任せてよかった」と言っていただけることが、私たちSHO-SANの大きな強みです。
「ひとりの経営から、みんなの経営へ」。
執行役員CTOとして、AIを一部の武器ではなく組織の当たり前にし、事業を伸ばす技術基盤をつくっていきます。
肩書きが変わっても、「つくって届ける」ことは変わりません。
WEBサイトもAIも「つくって終わり」ではなく、「育てていくもの」。
これまでに培ってきた実績と成功パターンを活かし、常に全力でお客様と向き合いながら、「勝算あるご支援」をお届けします。ここからが本番です。